くんちゃんの Home Page

静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


くんちゃんの写真です

 PROFILE 
 GALLERY 
 KETTAWAYS 
 くんちゃんの独り言 
 映像ファイル 
 オリジナル曲 
 書籍など 
 趣味 
 Mail & LINK 

       <New!>

「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました

 5/22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)


 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、
大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
ギター1本バックのシンプルバージョンと、バンドアレンジしたバンドバージョンの2つがあります。
    ・「未来へ続く」シンプルバージョン 
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。

The Legend ライブのお知らせ

 私の所属していますバンド「The Legend(ザ・レジェンド)」が、「袋井市豊沢ふれあい会館」でチャリテイライブを行います。6月19日(日)です。


← 袋井市豊沢ふれあい会館 (外観)


----------------------------------------------------------
◎2016.6.19(日)
  「袋井市豊沢ふれあい会館チャリティライブ」
    場所:豊沢ふれあい会館 多目的ホール
         袋井市豊沢210-1  TEL:0538-43-0900
    時間:14:00〜16:00
    問い合わせ:ボランティア団体「木蓮の会」代表、片山さん
                          TEL:090-9269-3113
----------------------------------------------------------

◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの消息をご存じの方はいらっしゃいませんか?

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 作詞者の鈴木和信さんについては消息は分かっていません。ご本人か消息をご存じの方、(y.kunchan@gmail.com)へメールしていただけると嬉しいです。連絡をおとりしたいと思っています。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


 ページの先頭へ戻る