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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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昔懐かしい曲を歌ってみました

 地区の敬老会のイベントを検討する機会がありました。参加される皆さんの年齢は78歳以上です。その世代の皆さんが喜ばれるイベントは何が良いだろう? なかなか考えつきません。
 私の所属するバンド「ザ・レジェンド」ライブを考えましたが、世代的に無理があるように感じます。また会場となる公民館も一般住宅同様の建物です。バンドの音量を極力抑えたとしても、音は漏れ放題。
 そこで考えたのは「フォークギター1本だったらどうだろう?」ということでした。ネットで「78歳以上」「曲」をキーワードにして調べました。いろいろ出てきました。私の父母が口ずさんでいた曲や、童謡、昭和30年代に流行した歌謡曲です。
 大体聴いたことのある曲でしたが、如何せん演ったことはありません。そこで自分なりに出来る範囲であれこれ調べてみました。そして改めて昔の曲の素晴らしさと奥深さに感動を覚えたのです。

 ホームページは広く公開するという面とは別に、その時々の自分自身の「心の記録」にもなるというもう一つの面があると思いました。今回調べた数々の曲、その練習用に録音した音源を何曲かホームページに載せて、敬老会をきっかけに感じた昔の曲への「その時点での思い」を記録することにしました。
 もし気の向く時がおありでしたら聴いてみて下さい。

【里の秋】
  (作詞:斎藤信夫 作曲:海沼 實)
 NHKが昭和20年の終戦の時、引き揚げて来た人たちを励ます特別ラジオ番組を企画し、その中で流すために作られた曲です。大きな反響があったそうです。


【砂山】
  (作詞:北原白秋 作曲:中山晋平)
 この歌は大正11年、作詞家・北原白秋が新潟を訪れた時、郷土について歌える歌を作って欲しいという小学生たちの頼みで作った詩に中山晋平が曲を付けたものです。
 その後山田耕筰が曲を付けたものも有名ですね。

私の所属するエレキバンド 「ザ・レジェンド」 ライブのお知らせ

 朝霧高原の「富士ミルクランド」でライブを行います。
10月2日(日)です。


← 富士ミルクランド (外観)




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◎2016.10.2(日)
  「富士ミルクランドライブ」
    場所:富士ミルクランド
         富士宮市上井出3690
    時間:13:00〜15:00中のおよそ1時間
    問い合わせ:富士ミルクランド TEL:0544-54-3690
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「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました

 5/22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)


 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、
大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
ギター1本バックのシンプルバージョンと、バンドアレンジしたバンドバージョンの2つがあります。
    ・「未来へ続く」シンプルバージョン 
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの消息をご存じの方はいらっしゃいませんか?

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 作詞者の鈴木和信さんについては消息は分かっていません。ご本人か消息をご存じの方、(y.kunchan@gmail.com)へメールしていただけると嬉しいです。連絡をおとりしたいと思っています。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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