私の心に響く日本の名曲

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 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く日本の曲をギター1本で歌ってみました。 (画像をクリックするとお聴きになれます)

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


【里の秋】
  (作詞:斎藤信夫 作曲:海沼 實)
 NHKが昭和20年の終戦の時、引き揚げて来た人たちを励ます特別ラジオ番組を企画し、その中で流すために作られた曲です。大きな反響があったそうです。


【砂山】
  (作詞:北原白秋 作曲:中山晋平)
 この歌は大正11年、作詞家・北原白秋が新潟を訪れた時、郷土について歌える歌を作って欲しいという小学生たちの頼みで作った詩に中山晋平が曲を付けたものです。
 その後山田耕筰が曲を付けたものも有名ですね。

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