YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」
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 私がその知識の豊富さと緻密さに驚愕し、尊敬してやまない「徳さん」という人がいます。かねて「徳さん」の博識ぶりをYouTubeアップして記録として残したいものだと思って、この企画への参画を誘い続けて来ました。
 徳さんがそれまでの仕事に一区切りがついたのを機に、長年の私の願いが叶うことになりました。
 徳さんは私がSBSラジオの午後ワイドを担当していた頃の番組チーフディレクター。1985(S60)年、私に「ラジオでパソコンの番組を作ろう」と誘ってくれてコンピュータの世界の面白さを教えてくれた先生でもあります。当時はパソコンの黎明期、私はパソコンの知識ゼロ。それでもその番組は10年以上続きました。
 徳さんは森羅万象、様々なことに興味を持ちトコトン追求してしまう人間です。全てのことには様々な解釈があることを十分承知の上で、真実・事実に限りなく近いであろうと思ったことをしゃべってくれます。
 これからそれなりの頻度でアップしていくシリーズになります。面白く聴いて頂ければ徳さんも私も大喜びです。先生徳さんと生徒の私、ラジオの世界を歩んできた二人のトークの世界を楽しんで下さい。
(画像をクリックするとお聴きになれます)

 第9回のテーマは「甲子園の〈甲子〉とは」
 今回は甲子園球場の「甲子園」の名前の由来は何か?…から話が始まります。その答えは「十干十二支」から来ているということ、そして「十干十二支」が我々の生活の中に結構生きているという話に展開していきます。どんな風に生きているのか?
 楽しく聴いて頂けたら幸いです。

 第8回のテーマは「一週間」
 何故1週間は7日なのか?何故「日月火水木金土」と呼ぶようになったのか?
 話は紀元前7世紀頃まで遡ります。そして「日月火水木金土」の由来。英語の「Sunday、Monday、Tuesday …」の話と広がっていきます。今回もとっても興味深い話になると思います。

 第7回のテーマは「宮部みゆきワールド そのA」
 前回の「宮部みゆきワールド@」後編になります。有名作家宮部みゆきさんに《うっかりミス》で親しみを覚えてしまった徳さんが、宮部さんの作品からもう一つ《うっかりミス》を紹介します。皆さんにそのミスが分かるでしょうか?  今回もエッ!と驚く話になると思います。

 第6回のテーマは「宮部みゆきワールド その@」
 まず前回の「時間にまつわるお話」のおさらいと補足から始まり、徳さんが通勤電車内での読書から発見した有名作家宮部みゆきさんの《うっかりミス》の話題になります。そしてそれを指摘した時の出版社の丁寧な対応に敬意を表した徳さんの感想などが語られていく展開です。今回は宮部みゆき作品好きの徳さんが語る「宮部みゆきワールド」前編です。

 第5回のテーマは「時間にまつわるお話」
 捉えどころがあるようで無い「時間」について雑談のように話が膨らんでいきます。最後に歴史的にとて貴重な「音」も流れます。徳さんがラジオのディレクター時代に録音した、今となっては特別な許可を得なければ聴くことの出来ない「音」です。
 映画の話も飛び出て次から次へと変化していく「話」と、最後の「音」をお楽しみ下さい。

 第4回のテーマは「日本円とアメリカドルの関係」
 前回からの続きの内容。今回はさらに深掘りして、「日本円とアメリカドルの関係」の話になっていきます。関係なんか何もありそうも無い「円とドル」。ところが、ルーツを辿っていくとあながち無関係ではないようです。
 さらにドルマーク、何故Sに縦二本棒なのかも考察します。

 第3回のテーマは「日本の通貨はなぜ円か」
 そもそも江戸時代までは「両」が通貨単位でした。そして「両」は元々中国で重さの単位を表す言葉だったのです。そして、それが明治になってから「円」に変わります。何故「円」という表現になったのか?


 第2回のテーマは「桃太郎と鬼」
 今回はまず「裁判員制度」導入の頃、周知を目的に全国の小学校で昔話を題材にした「模擬裁判」が開かれた話からスタートします。そして最終的にメインテーマ「桃太郎と鬼」へと展開していきます。果たしてどんな話になっていくのか…


 第1回のテーマは「浦島太郎の本当の話」
 我々が読んだり聞いたりしていた「浦島太郎」の話はもともとそんなストーリーでは無かったのです。徳さんは大元の大元にさかのぼっていきます。
 えっ? と思わず声が出てしまいそうな話の展開に、驚きと納得がありました。徳さんの世界にはまってみて下さい。



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