YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」
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 私がその知識の豊富さと緻密さに驚愕し、尊敬してやまない「徳さん」という人がいます。かねて「徳さん」の博識ぶりをYouTubeアップして記録として残したいものだと思って、この企画への参画を誘い続けて来ました。
 徳さんがそれまでの仕事に一区切りがついたのを機に、長年の私の願いが叶うことになりました。
 徳さんは私がSBSラジオの午後ワイドを担当していた頃の番組チーフディレクター。1985(S60)年、私に「ラジオでパソコンの番組を作ろう」と誘ってくれてコンピュータの世界の面白さを教えてくれた先生でもあります。当時はパソコンの黎明期、私はパソコンの知識ゼロ。それでもその番組は10年以上続きました。
 徳さんは森羅万象、様々なことに興味を持ちトコトン追求してしまう人間です。全てのことには様々な解釈があることを十分承知の上で、真実・事実に限りなく近いであろうと思ったことをしゃべってくれます。
 これからそれなりの頻度でアップしていくシリーズになります。面白く聴いて頂ければ徳さんも私も大喜びです。先生徳さんと生徒の私、ラジオの世界を歩んできた二人のトークの世界を楽しんで下さい。
(画像をクリックするとお聴きになれます)

 第4回のテーマは「日本円とアメリカドルの関係」
 前回からの続きの内容。今回はさらに深掘りして、「日本円とアメリカドルの関係」の話になっていきます。関係なんか何もありそうも無い「円とドル」。ところが、ルーツを辿っていくとあながち無関係ではないようです。
 さらにドルマーク、何故Sに縦二本棒なのかも考察します。

 第3回のテーマは「日本の通貨はなぜ円か」
 そもそも江戸時代までは「両」が通貨単位でした。そして「両」は元々中国で重さの単位を表す言葉だったのです。そして、それが明治になってから「円」に変わります。何故「円」という表現になったのか?


 第2回のテーマは「桃太郎と鬼」
 今回はまず「裁判員制度」導入の頃、周知を目的に全国の小学校で昔話を題材にした「模擬裁判」が開かれた話からスタートします。そして最終的にメインテーマ「桃太郎と鬼」へと展開していきます。果たしてどんな話になっていくのか…


 第1回のテーマは「浦島太郎の本当の話」
 我々が読んだり聞いたりしていた「浦島太郎」の話はもともとそんなストーリーでは無かったのです。徳さんは大元の大元にさかのぼっていきます。
 えっ? と思わず声が出てしまいそうな話の展開に、驚きと納得がありました。徳さんの世界にはまってみて下さい。



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