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 エレキバンド「ザ・レジェンド」」のライブ予定が追加されました。
 2019.11.24(日)「JAしみずアグリフェスタ」のライブ出演です。
 「ザ・レジェンド」のホームページをご覧下さい。

「ごちそうカントリー」取材記

 リポーターを勤めている静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。5年目に入っていますが、毎回「へぇ!」があります。タイトルにある日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

20190721(日) しきみ・菊(富士市)

 −菊は夜が12時間を超えると花芽を付ける− (写真提供:JA富士市 望月 綾さん)

 取材先は富士市の瀬さんの「しきみ(樒)」畑と渡邉さんの「菊」の栽培ハウス。お盆時期などにお墓や仏壇に飾る「しきみ(樒)」ですが、富士市のしきみは根付きで出荷するのが特徴です。
 鉢植えで飾るのかと思ったら、何と水だけでお盆時期などをもたせることが出来るんだそうです。しかも出荷時点で根の土は落としてしまい、裸根の状態で流通に乗せるとのこと。ですから花瓶に入れることになります。水は基本的に毎日取り替えることが推奨されていて、きちんと取り替えていれば1ヶ月はもたせることが出来るそうです。強い植物ですね。

 他の産地と違うところは、「根付き」と共にそのまま飾れるように丈は短くそれなりのボリュームある状態に仕上げること。複数の枝を束ねて飾るのではなく、根付き一株で花瓶に飾ることからボリュームが必要になるのです。「しきみ(樒)」は元来細い枝がヒョロヒョロ伸びていく植物だそうで、花瓶飾りに適した丈に抑える目的と枝数を増やす目的の両方で新芽を摘んでいく作業に今の時期は大忙しだとのことでした。出荷できる状態になるのに何と3年かかるそうで、初年度・1年目・2年目・収穫出来る3年目と順番に畑を回しているそうです。

 富士市で栽培されている「菊」は黄色い花の種類です。白い菊は愛知・神奈川など大産地があるため、あまり多く生産されていない黄色い菊の栽培をすることにしたそうです。
 「しきみ(樒)」と同様仏事に使われることが多いため、年間を通して出荷できることが必須。しかも必要な時には一定の大きさの花がまとまった量必要となります。しかし、菊は本来秋に開花する植物。栽培にも工夫が必要になります。
 開花のタイミングは昼夜12時間ずつが境目。日中が長い間は花芽を付けません。夜が12時間を超えると花芽を付けるのだそうです。

 また夜が12時間を超えれば丈が小さくても花芽を付けることもあって、植栽開始直後からLED証明をして日が長いと思わせておきます。出荷規格は切り揃え丈が90Cm。その状態までは花芽を付けさせず丈を伸ばすのです。
 そして出荷の予定日から逆算した適期日に照明を止めるか、シェードを掛けるかして花芽を付けさせる訳です。この方法だと花芽を付ける時期が同じになり、花も丈も揃えられる利点があります。
 つぼみから少し開花しかけた状態で出荷します。小さく見えますが開花するとそれなりに大きい花でした。

20190714(日) まちこと和紅茶(静岡市清水区)

 −桜葉の香りがする清水の新しいお茶「まちこ」− (写真提供:JAしみず 蒲生義隆さん)

 今回の取材先はJAしみずのアンテナショップ「きらり」と静岡市清水区両河内の杉山貢大さんの茶畑。清水のブランド茶「まちこ」と清水産のお茶だけを使った「和紅茶」がテーマでした。

 「まちこ」は一般の多くのお茶にはない「クマリン」という香り成分が含まれています。「クマリン」は桜の葉や明日葉に含まれる成分で、水出しで飲むと桜餅の香りがします。



 「まちこ」は葉の色がちょっと赤みがかっていて、葉も茎もやぶきた茶よりもしっかりした木でした。また病気になりにくく、日当たりが悪くてもよく育つというある意味ワイルドで丈夫なお茶です。杉山さんの「まちこ」を育てている茶畑も、山間の日照時間は短い位置にありました。




 「和紅茶」については今回紅茶として飲むのではなく「かき氷」にして楽しむという趣向でした。「きらり」で去年初めて販売したところ若い世代がこの「かき氷」目当てで来てくれたそうです。  ミルクで抽出した和紅茶に練乳を混ぜて凍らせ、それを削ったかき氷にあんこ・白玉 をトッピングして出して下さいます。



 甘さが欲しい場合用の練乳や、もちろんお茶も添えてあります。削る時の氷の温度も比較的高めの氷点下5〜2度でフワフワな仕上がり、頭へのキーンもありません。氷自身が牛乳・和紅茶・練乳の合体作品ですから、より柔らか感があるのかもしれません。スウィーツ感たっぷりの美味しいかき氷でした。




「ザ・レジェンド」のホームページが復活! ライブ演奏映像も掲載しました

 「Yahoo!ジオシティーズ」のサービス終了で4月以降表示できない状態になっていた、エレキバンド「ザ・レジェンド(The Legend)」のホームページが復活しました!
     アドレスも同じ thelegend.jp です。
 それに伴い、今まではオリジナル作品のスタジオ収録版だけ載せていましたが、少しずつライブ演奏映像も載せていこうと思っています。今回は、
      「天使の誘惑」黛ジュン
      「10番街の殺人」ベンチャーズ

の2曲を掲載しました。どちらも今年4/22開催の第9回掛川城大手門音楽祭での収録です。
 自分たち自身で映像収録するのが固定カメラ以外は不可能ですので、バンドメンバーの友人や以前から応援して下さっている方から記録としていただいた動画や写真と共に掲載したいと思っています。
 公開用に撮影して下さっているわけではないことを承知の上でご覧下さるとありがたいです。


← エレキバンド「ザ・レジェンド」のホームページ


野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016年5/22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは今年5/9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様から先頃メールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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