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  @「くんちゃんの独り言」ライブ1回目が無事終わりました
  A「ごちそうカントリー」取材記、更新しました

「くんちゃんの独り言」ライブ1回目が無事終わりました

 おしゃべりと歌のライブ「くんちゃんの独り言」が無事終わりました。
 最終的に15人の方が参加して下さいました。内容は、
 ・生い立ちにまつわる出来事
 ・それがこの道を目指すことにつながったこと
 ・そしてケッタウェイズ・・・
 歌った曲は60年代70年代の懐かしい曲、そして(このページの最後に載せている)「長老カモメの伝説」、ケッタウェイズの「何をそんなに」「風よ翼に」「心の扉」。
 14曲くらいやるつもりだったのですが、結局全部で9曲。しゃべっているうちに時間が経っていました。19:00にスタートして途中10分の休憩を取り、終わったのは20:50近く。
 「ごちそうカントリー」ロケこぼれ話をするつもりでしたが、そんなこんなで時間が来てしまいました。

 実は建物の管理を担当しているSBS静岡放送での元仕事仲間と話していたことがありました。それは地道に継続しないか、ということ。「呼びかけて何人かの方がこれから先も来て頂けそうなら毎月やってみよう」と話し合っていたのです。
 お集まり頂いた皆さんに「毎月やろうかと思っているのですが、来て頂けますか?」と問いかけましたら「都合がつけば参加したい」というご意見が寄せられましたので、いつまで続けられるか分かりませんが、お一人でも参加されるのであれば毎月開催することに致しました。
 実施日もその場で決めました。
   《毎月第三火曜日の19:00から》
決まっていた方が予定が立てやすい・・・私も同じです。
 ですから当面 2/18(火)、3/17(火)、4/21(火) の予定です。
  ・場所は、東海道線「東静岡駅」南側徒歩7〜8分の、元「上島珈琲跡地」にある
    小規模レンタルオフィス「東静岡オフィスラウンジ」

 次回からは「ごちそうカントリー」ロケこぼれ話や、皆さんに書いて頂いた〈一言メモ〉の紹介とそれにまつわる話などになりそうです。今回も書いて頂きましたが時間の関係で御紹介出来ませんでした。次回活かすつもりです。
 みんなでこんな歌を歌おうよというリクエストもあったら嬉しいなと思っています。みんなで歌えば、これまた楽しい!

 参加希望も含めまして、私宛に直接メールを下さい。
メールを頂いたら必ず返事を致します。
  y.kunchan@gmail.com です。
会場は MAX 30人程です。本当に近しく親しくお話が出来ました。
 しばらくの間は入場料ワンコイン(500円)でいきます。

「東静岡オフィスラウンジ」の地図です。
  (左の地図をクリックすると、大きな地図がご覧になれます)
東海道線「東静岡駅」南側徒歩7〜8分です。
  (建物の敷地内に有料駐車場は有ります)





YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」開始しました

 私がその知識の豊富さと緻密さに驚愕し、尊敬してやまない「徳さん」という人がいます。かねて「徳さん」の博識ぶりをYouTubeアップして記録として残したいものだと思って、この企画への参画を誘い続けて来ました。
 徳さんがそれまでの仕事に一区切りがついたのを機に、長年の私の願いが叶うことになりました。
 「徳さん」は私がSBSラジオの午後ワイドを担当していた頃の番組チーフディレクター。1985(S60)年、私に「ラジオでパソコンの番組を作ろう」と誘ってくれてコンピュータの世界の面白さを教えてくれた先生でもあります。当時はパソコンの黎明期、私はパソコンの知識ゼロ。それでもその番組は10年以上続きました。
 徳さんは森羅万象、様々なことに興味を持ちトコトン追求してしまう人間です。全てのことには様々な解釈があることを十分承知の上で、真実・事実に限りなく近いであろうと思ったことをしゃべってくれます。
 これからそれなりの頻度でアップしていくシリーズになります。面白く聴いて頂ければ徳さんも私も大喜びです。先生徳さんと生徒の私、ラジオの世界を歩んできた二人のトークの世界を楽しんで下さい。
 第1回のテーマは「浦島太郎の本当の話」です。左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます。


「ごちそうカントリー」取材記

 リポーターを勤めている静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。5年目に入っていますが、毎回「へぇ!」があります。タイトルにある日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

20200119(日)加工キャベツ(焼津市)

 −キャベツは成長が限界を超えると音を立ててはぜる−

 取材先は焼津市の梅原利浩さんの圃場。加工キャベツ専用というわけではなく、2年稲作・1年加工キャベツの3年サイクルで栽培しています。
 加工キャベツというのはスーパーなどに並ぶキャベツではなく、レストランやレストランなどに千切りにした製品を販売している加工業者向けのキャベツの事を言います。
 我々がスーパーなどで購入するコールスローサラダにも使われています。

 加工キャベツは一般的なキャベツと「モノ」としては全く同じ。ただ、加工業者が使いやすいキャベツを作るのです。
 一番分かりやすいのが大きさ。家庭消費用は M、Lサイズ(1〜1.3kg)が中心だが、加工用は2kg前後の大玉で葉が密に詰まっているものを出荷するということです。
 業務用の加工キャベツは、大玉を出荷するためギリギリまで待って収穫します。そのタイミングが難しく、頻繁に且つ慎重にチェック。理由は限界を超えるとはぜるのだそうです。
 はぜる直前やはぜた時はミシミシ・ミリミリ・メリメリという音がするそうで、どんな音か聴いてみたいですね。

 加工キャベツは「計画生産・計画出荷」。作る前から既に買取量が決まっています。年度頭に「これだけ必要だから これだけ作ってください」という要請に従って作る「契約栽培」という形が一般的です。
 出荷もダンボールは使わず、コンテナで出荷します。経済的ですし、梱包時間の短縮にもなります。



 最後にお邪魔したのは加工キャベツを利用している食堂「餃子の美幸(みさち)」。 その名の通り、丹念に手作りした美味しい餃子が評判の店です。
 少し小ぶりの餃子は薄皮モチモチで餡が詰まった何個でも食べられる美味しさです。ちなみに標準の「餃子定食」一人前は10個でした。



野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016年5/22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは今年5/9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様から先頃メールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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