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YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」第5弾をアップしました

「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第5弾をYouTubeアップしました。今回は、捉えどころがあるようで無い「時間」について雑談のように話が膨らんでいきます。最後に歴史的にとて貴重な「音」も流れます。徳さんがラジオのディレクター時代に録音した、今となっては特別な許可を得なければ聴くことの出来ない「音」です。

 映画の話も飛び出て次から次へと変化していく「話」と、最後の「音」をお楽しみ下さい。
 (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 リポーターを勤めている静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。5年目に入っていますが、毎回「へぇ!」があります。タイトルにある日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

20200405(日)トルコギキョウ(富士市)

 −トルコギキョウはリンドウ科− (写真協力:JA富士市広報 望月 綾さん)

 取材先は富士市伝法の渡邉勇暁(ユウア)さんのハウス。トルコギキョウはトルコキキョウとも言い、どちらも間違いでは無いとのことです。
 渡邉さんは、現在25歳。千葉大学園芸学部を卒業して就農し今年3年目。大学時代はまさに「トルコギキョウ」を学び研究していたそうです。
 実家がトルコギキョウを栽培しているのが大きな動機になったそうですが、実践してみると思いがけない壁にぶち当たり、お父さんの教えを仰ぐこともあったそうです。
 お父さんは需要に応えるため花の質と量を揃える栽培法。自分は品質や花色など、もうちょっと差別化したものを作りたいと努力しているそうです。もちろんベースにお父さんの安定生産があってのこととおっしゃいます。

 珍しい茶色のトルコギキョウがありました。もともと野生種は一重の花なのですが、今は結婚式などで多く使われる八重咲きが主流のようです。品種改良の凄さを感じます。まるでバラのような花ですね。
 トルコギキョウは、つぼみ段階での出荷ではなく、花が大きく開いてから出荷します。観光葬祭での需要が多いせいもあって、飾った段階で既に開いていることが大事なのだそうです。花保ちが良いのも、花が開いてから出荷出来る大きな要因です。

《フラワーアレンジメント》
 富士市瓜島町「花のむらせ」の村瀬将之さんに教わりました。ブーケのようなアレンジメントというのがテーマでした。
 他の先生もそうなのですが、「とにかく自分の感性で…」とおっしゃるので難しかったのは言うまでもありません。でも写真で分かるとおり、楽しさ満載の体験であったことは間違いありません。



 ところでトルコギキョウは植物学上の分類ではリンドウの仲間です。ではなぜ「トルコキキョウ」というのか?これがいくら調べても判然としません。
 私が個人的に納得出来る説は…
 《昭和の初めに「リシアンサス」という名前で紫の品種が日本に入ってきたが、当時の日本では浸透しにくい名前ということで紫色の花で日本人になじみの「ききょう」と付けたのではないか》
でした。


「くんちゃんの独り言」ライブ、4/21(火)は実施予定です

 3/17(火)に予定していたおしゃべりと歌のライブ「くんちゃんの独り言」ですが、3回目の開催は見送りました。 次回は4/21(火)19:00ですが、現時点では実施したいと思っています。
これから先どうなるか、分かっている人は誰もいません。疑心暗鬼で実施することに臆病になっていては何も変わりません。とにかく今は実施する方向で進んでいきたいと思っています。
 まだ一ヶ月あります。変化があればまたこのウェブページに書き込むと同時に、過去いらして下さった方にはメール致します。実施の暁には、一人でも多くのご参加をお願いします。
 重ねて申し上げます。次回は4/21(火)19:00の予定です。何としてでも実施したい!

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016年5/22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは今年5/9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様から先頃メールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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