くんちゃんの Home Page

静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


くんちゃんの写真です

 PROFILE 
 「ごちそうカントリー」取材記 (BackNumber) 
 「重箱の隅つつき」シリーズ (BackNumber) 
 「くんちゃんの独り言」歌の記録 
 動画ファイル 
 オリジナル曲 その1
 オリジナル曲 その2(inst.) 
 私の心に響く日本の名曲 
 ロケで出会った美しい風景 
 KETTAWAYS 
 書籍など 
 趣味 
 GALLERY 
 Mail & LINK 

YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」第16弾をアップしました

 今回のテーマは「江戸のヒーロー」
 前半部分では徳さんや私が少年時代に胸躍らせた“懐かしのヒーロー”たちの話題で盛り上がります。そして本題の「江戸のヒーロー」へ。
 昔のヒーローと言えば「金太郎(坂田金時)」もその一人。江戸時代の初めには、その子供という設定の「坂田金平(きんぴら)」という架空の人物を主人公にした浄瑠璃が大人気となりました。
 その「きんぴら」にまつわる話を源に、流れはどんどん広がっていきます。
  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

静岡県のキャンペーンで静岡県特産物20%OFFの「買い物応援」をしませんか!

          −キャンペーン期間が10月31日まで延長されました!− 

 私の懇意にしている静岡県勤務の友人が「くんちゃん、“がんばろう!静岡キャンペーン”に協力してよ」と連絡が入りました。
 彼のメールにあったPDFファイルを読み、ポータルサイトを訪れると「これは協力しなきゃ」と思った次第です。
 何と言っても、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた静岡県の生産者や事業者を応援出来ると同時に期間中は静岡県が20%を補助してくれるという内容で、購入する人間も得するキャンペーンです。送料も3,000円以上の購入で無料。
 早速私は「うなぎ」を注文しました。
  ・『特大ウナギ』 蒲焼1尾 約160g×2尾=6,170円(税込・送料無料)で20%OFFですから、4,936円で購入出来たのです。


 その他、黒毛和牛「静岡そだち」「アメーラトマト」「ワサビ」等々静岡県の特産物が20%OFFで買えるチャンスなんです。
 期間は10月31日まで延長されました。もし良かったらポータルサイトをのぞいてみて下さい。
  もし協力して頂けたら友人も大喜びです!
      ※左上図はキャンペーンの概要PDFです
      ※左下図がポータルサイトのURLリンクです

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

265_20200913(日)アグリセミナー(藤枝市)

−新規就農も新しいチャレンジも「あぐりセミナー」−
                   (撮影協力:JAおおいがわ広報 石川智浩さん)

 静岡県JAでは「あぐりセミナー」という農業実践講座を開催している所があり、今回はJAおおいがわの取り組みを取材しました。
 「あぐりセミナー」は初級コースと中級コースがあり、初級コースは1年、中級コースは2年学びます。初級コースは野菜作りの基礎から学ぶコース、中級コースは実践的に栽培するコース。
 このセミナーの最終目的はファーマーズマーケットに出荷してもらうことだそうで、ただ学ぶだけで無く販売まで目指しているのが特徴です。
 本格的に農業を始める人向けの講座と言えますね。

  講師は、大石 孟さん。このセミナーで10年程教えていらっしゃいます。教え子は400人超え。卒業しても何かあるとすぐ電話がかかってくるので大変忙しいそうです。ご自身も農家として畑を管理していらっしゃいますから、その大変さが覗えますね。
 現在ご自身が高齢ということもあり、後継の指導者が気がかりだそうです。
(JAおおいがわ 石川さん撮影)


 今回受講生代表として取材に応じて下さったのは、石田修司さん。実家が米農家ということで稲作については知識はお有りですが、野菜については初めて取り組んだということです。
 講座参加半年で、現在は茄子が収穫期を迎えていました。受講生一人一人に畑の区画が割り当てられ、1年を通じて様々な野菜の栽培方法を教わっていくそうです。
(JAおおいがわ 石川さん撮影)


《おいしいをつくりましょ。》
 「ナスと豚肉のはさみ蒸し」
   担当はJAおおいがわ女性部の良知富江さんと渡邊智子さん
 良知さんは、あぐりセミナー卒業生。現在も農業に精を出していらっしゃいます。渡邊さんは「ナスと豚肉のはさみ蒸し」の考案者。ラップとレンジを使うことによってナスと豚肉の栄養も旨味も逃げない仕上がりになりました。トッピッングに大根おろしと葉ねぎ、味付けは最後にかけるレモンポン酢だけ。それぞれの美味しさが素直に出た逸品でした。(窓は、良知富江さんと渡邊智子さん)
(JAおおいがわ 石川さん撮影)

《楽しい一枚》
 受講生代表の石田さんの育てられた茄子を収穫させて頂き、記念写真を撮りました。撮影して下さったのは石田さん。
撮影までお世話になりました。





「くんちゃんの独り言」ライブは、当面見合わせます

 ライブですが、再度見合わせることに致しました。東京都内だけではなく各地の新規感染者確認が続き、収束の目処がなおも立ち難くなっています。
 担当番組「ごちそうカントリー」のロケでも他県ナンバーを見ることも多くなり、県を跨いでの往来がめっきり多くなったのも感じています。土曜日ではありましたが、人気レストランの県東部にある店で開店直後にも関わらず駐車場がほぼ満杯、そのほとんどが関東圏ナンバーでした。自粛に伴う閉塞感から解き放たれたかったという気持ちは良く理解できます。非難する気にはなれません
 私自身も息子夫婦が東京在住、しかも秋に出産を控えています。行ってもやりたいし、来ても欲しい。でも「もう少し推移を見ないと…」と控えている状況です。
 今後何が起きるか誰にも分かりません。誰にも会わず生活することは不可能ですし、私もいろいろな方と様々な場面でお目にかかる事が仕事という部分もあります。感染リスクは避けられません。皆さんに感染させない保証もありません。
 状況は刻々と変化しています。第二波が来ているのか、いないのか。それは漸増なのか、爆発なのか。見当が付かないことだらけです。
 とにかく良い方向に変化することを祈って推移を見守りながら再開の時期を探りたいと思います。

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


 ページの先頭へ戻る