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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第28弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは“3.3の「雛祭り」”
 いきなり「くんちゃんの好きな数字は?」と問いかけられます。頭に浮かぶいくつかの数字の中から「1」を答えました。徳さんの好きな数字は「3」どちらも奇数です。
 そこから奇数月の月日がぞろ目の3月3日上巳の節句「雛祭り」に。前後で展開する数字の話も面白い…

  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

288_20210228(木)いちご(袋井市)

−等級・ランクを教えてくれる機械で効率アップ−
            (撮影協力:JA遠州中央広報 長谷川愛美さん)

 取材先は袋井市見取の丹羽進さんのイチゴハウス。「きらぴ香」と「紅ほっぺ」を栽培なさっています。取材したのは「きらぴ香」のハウスでした。丹羽さんは「紅ほっぺ」で農林水産大臣賞も獲得したことのある実力の持ち主でいらっしゃいます。
 同じいちごでも「きらぴ香」と「紅ほっぺ」幾つか栽培ポイントが異なり、適温は「きらぴ香」 28℃、「紅ほっぺ」 26℃と同じハウスでの栽培は出来ないとのことでした。
(窓枠内撮影:JA遠州中央長谷川さん。
   写真左からJA遠州中央営農鈴木秀輔さん・丹羽さん)

 「きらぴ香」と「紅ほっぺ」贅沢な食べ比べも体験しました。
 「きらぴ香」はその名の通りキラキラつややかな外観とその香りが持ち味で、果肉のしっかりシャキ感も相まってたまらない爽やかさを運んできてくれます。
 「紅ほっぺ」は「章姫」の甘さと「さちのか」の酸味を受け継いだ、バランスの良さが素晴らしい。その甘味と酸味のバランスが味の奥深さも感じさせてくれました。
 比較写真は《おいしいをつくりましょ。》撮影時のものです。

 左写真に秤が写っていますが、下は普通の秤。上にあるのがいちごの等級・ランクを教えてくれる機械です。それも「2L」「3L」など声で…。
 やり方は、かごに入っているいちごを取り出すだけです。全体の重さから減算して個体の重さを算出し等級を教えてくれるのです。そしてそのままパッケージ容器に入れていきます。
 このマシーンを導入したお陰で、作業効率が格段にアップしました。入ったばかりのパートの方にも、形の基準などを理解してもらったらすぐに本格作業に入れるメリットがあるそうです。
因みに減算だけではなく加算も出来ます。戻したら再びしゃべりました(^_^)

《おいしいをつくりましょ。》
   「イチゴのパフェ」
作り手は「太田牧場 MOTA(モータ)の店」パティシエ兼子幸子さん。
 カップに「いちごアイスクリーム」を入れ、カップ壁面に「紅ほっぺ」の輪切りを貼り付けます。アイスの上にビスケット等を割り入れ、その上にホイップした生クリームを乗せて小さめの「紅ほっぺ」を飴でくるんだ「いちご飴」と大きめの「きらぴ香」をトッピングしたら完成。
 さらに「イチゴソーダ」と「イチゴミルク」も作って下さって、いちご三昧でした。 私もそうですが、志帆ちゃんの嬉しそうな顔が全てを物語っていました。
 いちごアイスのいちごはもちろん丹羽さんのいちご。アイスクリームは太田牧場の生乳を使った物ですから中身の濃いこと。半端ない味わいでした。

《今回の一枚》
 何のことはない普通の写真のようですが、これは凄い写真です。
誰かに撮ってもらったものではなくて志帆ちゃんの自撮りです。
 自分でやってみると分かりますが、自撮り棒も使わず目線はイチゴにありながら、画面にイチゴ・私・志帆ちゃん自身をしっかり入れて自らは自然な表情を演出。
 なかなか出来るものではありません。
スマホ扱いの「手練れ」というか「匠」の域に達していますね。

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・日々の生活の中で「思うこと」
  ・皆さんからのメールの紹介
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
    などです。自由にしゃべっています。
 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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