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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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 「重箱の隅つつき」シリーズ (BackNumber) 
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 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第35弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは「梅雨と平年」
 徳さんが庭に果物の木を何種類も植えているという話から始まります。その中で例年たくさん実を付ける小梅を有効利用しようと、今年はヨーグルトメーカーを使った梅シロップ作りに挑戦。私もいただきましたが実に美味しい!大成功でした。そんな梅から「梅雨」の話へ。「梅雨入り」「梅雨明け」そして「平年」と展開していきます。
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「くんちゃんの独り言」インターネット収録配信(第2回)アップしました

 −その昔「くんちゃんミキヨのチャッキリ大放送」
                 という番組があった−
 定期的に開催を考えていたライブイベント「くんちゃんの独り言」。新型コロナウイルスの影響で開催出来なくなったことから、昨年暮れにインターネット収録配信を試みました。パンデミックの収束への「つなぎ」と捉え、1回限りの試みのつもりでした。
 しかし次々登場する変異株もあって猛威を振るい続けています。
 そんな中、第2回を考えるようになり、以前参加して下さった皆さんに「第2回検討中」のお知らせをしたところ、お二人の方から返信メールを頂きました。
 この第2回はそのメールを紹介しつつ、メール内容にあったSBSラジオ昼ワイド「くんちゃんミキヨのチャッキリ大放送」の動画記録を載せました。昔のSBSラジオをご存じ無い方には「?」の内容ですが…
 ラジオ番組なのに何故動画記録が残っているのか…そんな事も含めてご覧頂けたらと思います。
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「くんちゃんの独り言」インターネット収録配信(第1回)再アップしました

 「第2回って第1回があったの?」という方もいらっしゃると思いますので、2020年12月配信の第1回も再アップしました。
 この年(2020年)10月、NHKで
  『伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”』
という番組が放送されました。言うまでもなく山口百恵さんの“公での最後の歌声”です。私はそれを観ながら、1978.3.9(木)TBSテレビ「ザ・ベストテン」に30秒だけ出演した時のことを思い出していました。その時ほんの短時間お目にかかった山口百恵さんの礼儀正しさに対する感動が蘇ったのです。
 そんな思い出と、先に逝った弟の好きだった曲などをしゃべり&歌いました。2020年11月17日に東静岡オフィスラウンジで収録したものです。
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「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

304_20210620(日)富士山麓わくわくコーン(富士市)

−トウモロコシはストレスで雄花が雌花化することがある−
            (撮影協力:JA富士市広報 望月 綾さん)

 取材先の富士市松岡地区のトウモロコシ畑で待っていて下さったのは、生産者の植田 強さんと坂本一吉さん。栽培されていたのが3年前から手掛けている「わくわくコーン」。
 わくわくコーンには「わくわくコーン82」と「わくわくコーン88」があります。「82」は生育日数82日程度の極早生イエローコーン。「88」は生育日数88〜90日程度の中晩生(ナカオクテ)。今回の取材は極早生の「82」でした。
(撮影:JA富士市 望月さん)

(写真左から生産者植田さんと坂本さん・JA富士市営農森下知明さんと石垣涼司さん)

 「わくわくコーン82」の特徴は極早生というだけでなく背丈が低いことです。120〜130Cm位。では実はどうかというと立派に450〜500g位に成長しています。背丈が低いと強風にも強いので、高値で引き取って貰えるハシリの時季に安定した収穫と実のしっかりした大きさ重さが大きな強みになっているのです。
 味はどうか? その場で剥いて生で食べてと言われたので、当然甘いのは承知して食べたのですが、予想を超えた甘さで驚きました。糖度計で計ったら「17」超え。「17」と言ったら高級メロンの甘さです。
(撮影:JA富士市 望月さん)

 トウモロコシは雌花が茎の途中に付き、テッペンに雄花が付きます。その雄花の花粉が降り注いで受精し、実となる訳ですね。
 ところが変わった雄花を見つけました。左写真のようにモコモコっとした雄花を見つけたのです。「これは何?」と伺うと「雌花化した雄花です」とのこと。何で雌花化したのか伺いましたら「気温や降水量などのストレスからおきる現象」との事でした。
 ごく一部の株に起きるので、今のところ大きな影響は無いとのことでしたが、驚きました。

《おいしいをつくりましょ。》
   「わくわくコーンを使ったとうもろこしご飯」
作って下さったのは、自身も出荷者の遠藤勤子さんと坂本淑子さん
 炊き込み御飯ですか? と伺ったら「そうなんですが、ちょっとしたアレンジが…」とおっしゃいます。
 最初は普通に炊き込み御飯作りから始まりました。出汁が良く出るので芯も入れます。そして火にかけ炊きあがりを待つ間にフライパンで包丁で外したわくわくコーンの実を炒り始めました。火が入ったのを見極め醤油を入れさらに炒ります。
 出来上がった炊き込み御飯に炒りコーンを混ぜて完成。正確に言うならば「わくわくコーンを使ったとうもろこし炊き込み混ぜ込みご飯」とでも言いましょうか。
 炊き込まれて甘さを増したコーンに、香ばしさが鼻をくすぐる炒りコーンの贅沢な融合。美味しくない訳ありません。一升炊いて下さったので、生産者・JA営農・番組スタッフ皆でおなかいっぱい楽しみました(^_^)
(撮影:JA富士市 望月さん)

《今回の一枚》
 この圃場は富士川河口の比較的砂地です。「わくわくコーン」は同じ富士市でも北の大渕地区では5〜6年前から栽培しています。こちらは黒ボク土壌。土質は違いますが、富士市の南に位置するこの松岡地区でも3年前から取り組み始め、JA富士市全体のブランド・トウモロコシ「富士山麓わくわくコーン」として展開しようという訳です。
 大渕地区も全面バックアップしており、大渕地区農家のリーダー的存在である藤森 守さん(左写真)が協力しながらさらなる品質向上を目指しています。
 藤森さんは〈ごちカン〉では農家の裏方として支えたり出演もしたりの、番組に欠かせない方の一人です。今回も出演はされませんが温かく見守って下さっていました。
(撮影:JA富士市 望月さん)

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・日々の生活の中で「思うこと」
  ・皆さんからのメールの紹介
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
    などです。自由にしゃべっています。
 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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