くんちゃんの Home Page

静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


くんちゃんの写真です

 PROFILE 
 「ごちそうカントリー」取材記 (BackNumber) 
 「重箱の隅つつき」シリーズ (BackNumber) 
 「くんちゃんの独り言」歌の記録 
 動画ファイル 
 オリジナル曲 その1
 オリジナル曲 その2(inst.) 
 私の心に響く日本の名曲 
 ロケで出会った美しい風景 
 KETTAWAYS 
 書籍など 
 趣味 
 GALLERY 
 Mail & LINK 

YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」第13弾をアップしました

 今回のテーマは「祝日」。
 日本政府は「2020年東京オリンピック・パラリンピック」の開催に合わせ、2020年限りの特別措置として祝日の「海の日」「スポーツの日」「山の日」を移動させました。開会式・閉会式の前後を連休にすることで盛り上げようとした訳ですね。
 そこから徳さんは「祝日」とは何かを考察、さらに話は「祭日」「祝祭日」「休日「休暇」に広がっていきます。
  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

260_20200802(日)ミニ野菜(浜松市「京丸園」)

 −ミニ野菜栽培は料理人のリクエスト− (撮影協力:JAとぴあ浜松広報 山田茂樹さん)

 取材先は、浜松市南区の京丸園株式会社。代表の鈴木厚志さんにお話を伺いました。天竜川の伏流水(飲用しても大丈夫とのこと)を地下100mから汲み上げ、水耕でミニ野菜を育てています。
 現在は「ミニちんげん(菜)」「姫みつば」「姫ねぎ」を栽培。「ミニ野菜」とは、まだ成長しきらないうちの若い状態で収穫することからのネーミング。「姫ねぎ」は葉ねぎの小さい時期の「めねぎ」のこと。「姫みつば」「姫ねぎ」は京丸園の商品名です。
 (圃場写真は佳那ちゃん撮影)
 ※窓は京丸園代表の鈴木さんと奥様の高ウん

 取材したのは「ミニちんげん」。普通の2/3位の大きさです。だから料理に使ってもそのままの大きさを活かせちゃう。そもそもミニ野菜を作るきっかけは料理人の方からのリクエストだったそうです。小さいので丸ごと添えることも可能…それが盛り付けの豪華さにもつながるので欲しいというのが一つの大きな理由だったそうです。
 今でも全国から注文があるそうで、一日2万株を出荷しているとのことでした。
 (写真はJAとぴあ浜松の山田さん撮影)

 鈴木さんの経営する「京丸園」は80人ほどの人たちが農作業に従事しています。「ユニバーサル農業」を経営の柱にしていて、高齢者・障害者を積極的に雇用すると共に、担い手不足に悩む農業と雇用を求める障害者のマッチングを図る、いわゆる「農福連携」にも取り組んでいます。
 (写真は佳那ちゃんの自撮り)
※前から奥様の高ウん・鈴木さん・広報の山田さん。


《おいしいをつくりましょ。》
  作って下さったのは鈴木厚志さんと奥さんの高ウん
「ミニちんげんの冷しゃぶ」と「姫みつばと姫ねぎの彩りサラダ」
 作り方は非常に簡単。ミニちんげんと豚肉をしゃぶしゃぶして盛り付け、ドレッシングをかけて完成。ミニちんげん1株丸ごとと豚肉がひと口で食べられるのが特徴。
 しゃぶしゃぶする時厚志さんさんが「シャキシャキが良い?」「柔らかいのが良い?」と尋ねるので希望を言ったら、鍋に耳を近づけ「ミニちんげんが教えてくれる」とおっしゃいます。
「え〜っ!」と叫んだら「そろそろ、いいよ」と小さな声が… 顔を見たら澄ましながらもニヤついています。奥さんの高ウんは大笑い。
 最高のご夫婦でした。 (写真はJAとぴあ浜松の山田さん撮影)

「くんちゃんの独り言」ライブは、当面見合わせます

 ライブですが、再度見合わせることに致しました。東京都内の新規感染者100人超えが続き、収束の目処がなおも立ち難くなっています。
 担当番組「ごちそうカントリー」のロケでも他県ナンバーを見ることも多くなり、県を跨いでの往来がめっきり多くなったのも感じています。土曜日ではありましたが、人気レストランの県東部にある店で開店直後にも関わらず駐車場がほぼ満杯、そのほとんどが関東圏ナンバーでした。自粛に伴う閉塞感から解き放たれたかったという気持ちは良く理解できます。非難する気にはなれません
 私自身も息子夫婦が東京在住、しかも秋に出産を控えています。行ってもやりたいし、来ても欲しい。でも「もう少し推移を見ないと…」と控えている状況です。
 今後何が起きるか誰にも分かりません。誰にも会わず生活することは不可能ですし、私もいろいろな方と様々な場面でお目にかかる事が仕事という部分もあります。感染リスクは避けられません。皆さんに感染させない保証もありません。
 状況は刻々と変化しています。第二波が来ているのか、いないのか。それは漸増なのか、爆発なのか。見当が付かないことだらけです。
 とにかく良い方向に変化することを祈って推移を見守りながら再開の時期を探りたいと思います。

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


 ページの先頭へ戻る