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 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第32弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは「5月はお茶と五月〇〇」
 今回は「5月」がテーマです。5月と言えば「新茶」のシーズン。そこからお茶についての話に展開。さらに仏像にまで派生します。そして「五月」といえば「さつき」という読み方があり「五月晴れ」「五月雨」などという言葉も…どんどん広がっていきます。


  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

298_20210509(日)三方原馬鈴薯(浜松市北区)

−雨の日は収穫作業しない−
            (撮影協力:JAとぴあ浜松広報 山田茂樹さん)

 取材先は浜松市北区三方原町の馬鈴薯畑。お話を伺ったのはJAとぴあ浜松馬鈴薯部会青年部の中津川拓哉さん。三方原馬鈴薯ロケは、馬鈴薯部会青年部の皆さんが必ず集まるのが恒例です。
 三方原馬鈴薯の特徴は、その白さと薄い皮に豊富なデンプン量。そしてその皮が非常に美味しいことです。中津川さんたちは、三方原馬鈴薯は皮を剥かずにそのまま調理して欲しいと力説していました。今回はあいにくの雨のため収穫体験は出来ませんでしたが、以前伺った時掘り出したばかりの馬鈴薯の白さに驚きを隠せなかった覚えがあります。

 ロケ当日は大雨の予報が出ていて出発の時から雨が降っていました。当然ながら傘をさしてのロケ覚悟で撮影に入りました。ただ終始「傘」は避けたいので青年部のメンバー長谷さんの作業場が馬鈴薯畑を臨め、雨もしのげる事からお借りする事になりました。
 ただ私たちと中津川さんは屋根がありますが、後ろに立つ青年部のメンバーの場所には屋根が無く傘を差さざるを得ません。
 その形で撮影スタートして10分位したでしょうか、雨が止みました。私は思いきって傘無し再スタートを提案したのです。途中で降ったら…と皆は思いました。でもその時はその時、やり直しました。ヒヤヒヤしながらの撮影でしたが、何と予定の撮影はすべて完了出来たのです。しばらくしたら再び雨が…、皆幸運を喜びました。
(撮影:JAとぴあ浜松山田さん)

 雨の日や前日までそれなりの量の雨が降った場合は収穫作業はやらないそうです。一番の理由は、濡れた状態は馬鈴薯の皮が傷んだり剥けたりするからという事でした。
 また非常に細かい赤土で、濡れると収穫した馬鈴薯にもついてしまいます。土を落とすために洗うとそれはそれで皮が傷んだり剥けたりする恐れがあるので濡れる日は避けたいのです。三方原馬鈴薯生産者は皮にとても気を遣っています。
 もう一つ。土が湿っている時に畑に入ると土を踏み固めてしまうからともおっしゃっていました。
(撮影:志帆ちゃん)

《おいしいをつくりましょ。》
   「三方原馬鈴薯を使ったエッグガレット」
作り手は、鈴木正子さん・鈴木一江さん・加藤友子さん・和田幸代さん(枠内写真左からの順)
 4人はJAとぴあ浜松女性部三方原支部の皆さんです。
 フランスでガレットは「円く焼いた料理」を指すそうで、今回は馬鈴薯を薄切りにして円形に並べフライパンで焼いた料理でした。中心部を空けるように馬鈴薯を並べて真ん中に鶏卵を落とすので「エッグガレット」。
 味付けは塩胡椒だけですが、たまごを落とす前に同じ中心部で炒めておいたベーコンをトッピングにしたことによって、コクも出て美味しかったです。デンプン量の高い三方原馬鈴薯同士が見事にくっつくのも感動でした。
(撮影:JAとぴあ浜松山田さん)

《今回の一枚》
 上の写真でもお分かりのようにガレットの他にもう一品ありました。右上の「馬鈴薯の梅入り春巻き」です。撮影では食べませんでしたが、終了後試食しました。その時の一枚です。
 味は二人の表情を見て頂ければご理解頂けると思います。そうです、最高でした!
 番組の時間がもう少しあれば…と思いました。


野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・日々の生活の中で「思うこと」
  ・皆さんからのメールの紹介
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
    などです。自由にしゃべっています。
 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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