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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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 「ごちそうカントリー」取材記 (BackNumber) 
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       <お知らせ!>

◎「くんちゃんの独り言」インターネット収録配信(第4回)
  −その昔 SBSラジオ「クンちゃんのなんでもナイト」という番組があった−
    をアップしました
      3項目目に説明とLINKがあります

 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第49弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは「流言飛語とデマ」
 不意に舞い込んで来る噂話の中でも、特に自分への危機を感じさせるものに人は無抵抗です。元々根も葉もない話なのに、それは広がる過程で信ずるに足る絶妙な肉付けがされて、いつの間にか“本当の話”にすり替えられて行ったりするのです。私たちは、それにどう対応していったらいいのか…、噂=流言飛語、デマの実例を見ながら、一緒に考えてみましょう。
  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

333_20220123(日)はるたま(新タマネギ)(浜松市)

−自家採種と地区農家の協力で早採れタマネギを作り上げた−
        (撮影協力:JAトピア浜松広報 山田茂樹さん)

 今回の取材先は浜松市西区馬郡の刑部(オサカベ)僚太さんのタマネギ畑。日本でいちばん早く出荷される新タマネギ「はるたま」を栽培しています。
 「はるたま」は若採りしてから貯蔵せずに出荷するので、普通のタマネギよりやわらかくてみずみずしいんです。収穫体験してから穫ったばかりのはるたまをかじってみましたが、水分がはじけ出ました。最初辛さは全くなく、そのうち来るよねと待ち構えていましたが、少し来たものの涙が出て困るようなことはありませんでした。

 今シーズンの出来は、昨年台風の影響が無かったので豊作だったそうです。
 日本一早い出荷というので、本来タマネギの収穫最盛期はいつなのか伺いましたら「5月頃」とのこと。品種が違うんですか?と尋ねましたら「同じ」とのこと。
 「はるたま」は黄タマネギで、特別早く採れるように改良したものだそうです。どのように改良したのかを伺いました。
 驚きました。根気と団結のたまものだったのです。

 私は企業で品種改良し早採り出来るようにしたものだと信じていました。ところが実際は農家自身の努力だったのです。
 この地域では「自家採種」が当たり前。自家採種で栽培しているうち、早めに収穫出来る株の種を採取。翌年蒔いて育てます。
 そしてその中から早期収穫出来る種をまた翌年栽培…これを何十年もかけて繰り返してきました。別の畑で良い株が出ればその種を分け合っての育成も。
 地区の農家全体の協力関係でこんな早さが出来上がったという訳です。

《おいしいをつくりましょ。》
   「新タマネギのチーズ焼き」
作り手は女性部の鈴木輝子さん
 タマネギを八等分にくし切りし、グラタン皿に3つずつ並べて胡椒を好みの量をかけた上にとろけるチーズをのせて、グリルでチーズに焦げ目が出来るまで焼いて完成。実に簡単!
 味は文句なしに美味しい!胡椒以外味付けらしきことはしませんでしたが、火の通ったタマネギの甘さとチーズま塩味が絶妙にマッチし、御飯にも合うし酒のあてにも良いと思いました。
 あとサラダも辛みの少ないタマネギがトマトやツナと良いコンビでしたし、タマネギの輪切りを使った目玉焼きがアイディア賞ものでした。まさに月見焼き(^_^)
 レシピに関しては番組ホームページをご覧下さい。
(撮影:JAトピア浜松 山田さん)

《今回の一枚》
 試食シーンの撮影直後です。ひとしきり本番撮影が終了すると、別角度から食べながらの談笑シーンを撮ります。この時録音はせず、雰囲気撮影が主眼点になります。この場合も作って下さった鈴木さんの栽培話を伺っていました。この中の話から「自家採種」のこと、そして地域皆で苦労しながら日本一早出荷「はるたま」が作られたエピソードも伺うことが出来たのです。
 頭が下がりました。
(撮影:JAトピア浜松 山田さん)

「くんちゃんの独り言」インターネット収録配信(第4回)アップしました

    −その昔 SBSラジオ「クンちゃんのなんでもナイト」という番組があった−

 SBSラジオで1987(S62)年10月〜1990(H2)年9月にかけて3年間放送した「クンちゃんのなんでもナイト」(土曜夜22時台の生放送)を振り返ります。きっかけは第3回で紹介した頭文字「S」さんからのメールでした。
 そして当時のスタジオ同録が1本だけありましたので公開することに致しました。本編でもしゃべっていますが当初は私(國本良博)の独りしゃべり30分番組でスタート、しばらくして1時間になり最終的に1時間30分になりました。
 今回は番組終了2ヶ月弱前の1990(H2)年8月4日のナイター終了後の1時間12分程の放送の中から流します。この放送は独りでは無く、当時スポーツ番組担当だった渡邊千晃アナウンサーとしゃべっています。
 実はこの番組、開始後しばらくしてから勤務を終えた後輩アナウンサーたち4〜5人がスタジオに遊びに来るようになりました。そしてそのままアナウンスブースに入ってしゃべるようになり、最終的に渡邊千晃アナウンサーがほぼレギュラー化したのです。  番組構成は
   01_オープニング
   02_落書きボード (ハガキコーナー)
--------------------------------------------------------------
【なんでもコール なんでもトーク】
   03_ねぇ〜聞いてよ〜 (留守番電話コーナー)
   04_スペースランナー (電話を使ったラジオゲーム)
--------------------------------------------------------------
   05_映画情報 (新着映画紹介)
   06_なんでも川柳 (川柳・狂歌・都々逸・自由律コーナー)
   07_エンディング
となっていましたが、今回はCM・映画情報・エンディングを除いたコーナーを取り上げます。エンディングは記念品などの発表もので終始していましたので割愛しました。

  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。




久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・日々の生活の中で「思うこと」
  ・皆さんからのメールの紹介
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
    などです。自由にしゃべっています。
 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。



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