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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第22弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは「時代劇」
時代劇と言えば、年末恒例・赤穂浪士の討ち入り…ということで、まずは「忠臣蔵」の“物語としての虚像”とその裏に隠された“実像”を紐解きます。
 さらに、時代劇には欠かせない武士のアイテム“刀”へと話は進んでいきます。

  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

くんちゃんの独り言ライブの無観客収録YouTube配信、ひと月限定でアップしました

 今年2020年初頭立ち上げながら3月以降は諦めた「くんちゃんの独り言ライブ」。一旦は再開を決めましたが昨今のコロナ情勢から再び中止を余儀なくされました。無観客ライブは躊躇していましたが1回だけ収録YouTube配信することにしました。
 48分42秒。期間は2020年12月ひと月だけの配信です。
収録日は再開実施予定日の2020年11月17日でした。
ご覧頂けたら嬉しいです。
  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

276_20201129(日)お茶屋戦隊!茶レンジャー(富士市)

−小学生たちに未来を託して− (撮影協力:JA富士市広報 望月 綾さん)

取材先は富士市岩本付近の茶畑など。今日の取材対象は、お茶振興を願ってやまない「お茶屋戦隊!茶レンジャー」の皆さん。
 若手茶農家7人が立ち上げたユニットです。目的はお茶と富士市の未来の為に活動すること。
 左からオレンジ秋山和成さん・ブルー田中敏行さん・グリーン水野直樹さん・パープル西村有平さん・ピンク山田典彦さん・イエロー影山幸史郎さん・レッド村松拓哉さん
  ポーズは「Tea」の「T」
(JA富士市 望月さん撮影)

 活動の大きな柱が、小学校での「お茶の淹れ方教室」。
取材日は、富士市立富士川第一小学校5年生を対象としたお茶の淹れ方教室を実施しました。
 5年1組の教室での「お茶の淹れ方教室」。お湯の入ったポットと急須そして茶葉が用意され、最初は好きなようにお茶を淹れて飲んでもらいました。
 次に茶レンジャーの説明通りの淹れ方で飲んでもらったところ、あまりの味の違いに驚き感動する子どもたちの姿がありました。
 キモはお湯の温度と茶葉が開くのを待つ時間。
 子どもたちに美味しいお茶の淹れ方を知ってもらうことで、お茶文化の継承を願っての活動です。
 調べましたら、岩手県雫石小学校でも「お茶の淹れ方教室」を実施したということで、地元だけにとどまらない活動をしていらっしゃるんだなと感心しました。
 私たちも受講しました。 (JA富士市 望月さん撮影)

 取材途中で富士市南松野にある「FUJIYAMAダイニングえびす」に立ち寄りました。そこは、去年開店したお惣菜テイクアウト専門店です。それぞれお店をお持ちの4人の料理人の方がお惣菜を作り、その場で販売しています。美味しそうな香りが店内に充満しています。その中で「茶レンジャー団子」を見つけました。
 煎茶を練り込んだ餅であんこをくるんだ「ごま団子」。
 その名の通り茶レンジャーとのコラボ商品です。
しかも取材日が店頭に並んだ初めての日!
 《おいしいをつくりましょ。》コーナーで食べました。
 あんこ好きの私にはたまりませんでした! (JA富士市 望月さん撮影)

《おいしいをつくりましょ。》
   「煎茶を使ったガトーショコラ」と「ほうじ茶ドリンク」
  作り手は、イエロー影山幸史郎さんとオレンジ秋山和成さん
 料理コーナー久々の男性登場です。
 「煎茶を使ったガトーショコラ」イエロー影山さんは、御菓子作りは好きで、時々作っては家族に喜ばれているそうです。煎茶もしっかり生かされたガトーショコラ、そんなに甘過ぎず美味しくいただきました。
 「ほうじ茶ドリンク」はオレンジ秋山さん作。「ほうじ茶ラテ」と「ほうじ茶ソーダ」の2種類でした。ほうじ茶に砂糖などを加えたシロップに豆乳を注いだものと炭酸水を注いだもの。個人的な好みは「ほうじ茶ソーダ」でした。(JA富士市 望月さん撮影)

《今回の一枚》
 今回新たに登場したキャラクター「妖怪 通りゃんせ」
旅人(?)の行く手に立ちはだかる意地悪な妖怪。
 当然ながら茶レンジャーが出現してやられてしまう訳です。
スタッフの間では、この先このキャラクターがどんな風に成長していくのかが話題に。
 もっとも今回だけの登場ということもありますが…


野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・日々の生活の中で「思うこと」
  ・皆さんからのメールの紹介
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
    などです。自由にしゃべっています。
 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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