くんちゃんの Home Page

静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


くんちゃんの写真です

 PROFILE 
 「ごちそうカントリー」取材記 (BackNumber) 
 「重箱の隅つつき」シリーズ (BackNumber) 
 「くんちゃんの独り言」歌の記録 
 動画ファイル 
 オリジナル曲 その1
 オリジナル曲 その2(inst.) 
 私の心に響く日本の名曲 
 ロケで出会った美しい風景 
 KETTAWAYS 
 書籍など 
 趣味 
 GALLERY 
 Mail & LINK 

 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第19弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは「瓢箪から駒」
 徳さんは将棋の藤井聡太棋士の話題から始めます。そして将棋に欠かせない「駒」へと展開。
 さらに「駒」から、意外なところから思いもよらないものが出てくることの喩え表現「瓢箪から駒」へ…本題に入っていきます。


  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

270_20201018(日)海老芋(磐田市)

−JA遠州中央と磐田市が「海老芋承継事業」を今年からスタート−

 取材先は、磐田市壱貫地にある大箸英之さんの畑。
 海老芋は里芋の仲間ですが、一般的な里芋に比べきめが細かくなめらかな食感で煮崩れしにくいという特徴があります。
 京都の伝統野菜であり、料亭などでの需要も多いことから一般的な里芋のおよそ3倍の価格であることも大きな特徴です。
(佳那ちゃん撮影)



 海老芋にも早生と晩生があることを知りました。 早生品種は、多収量で子芋が大きく孫芋は卵型という特徴があります。 晩生は収量は少なめですが、味の奥深さなどがより感じられ格別な美味しさがあると言うことでした。
 今回取材したのは早生。海老芋は親芋のを囲むように子芋が付き、子芋に孫芋が付きます。写真でお分かりのように子芋が大きい。親芋が下に隠れて見えないのですが、子芋の2/3位の大きさでぱっと見は親芋の方が子芋のようです。

 JA遠州中央と磐田市は、海老芋の栽培技術を承継してもらおうと今年から「海老芋承継事業」を始めました。後継者確保と特産品のさらなる安定生産を目指しています。
 今回の圃場出演者はその研修生二人と指導に当たる生産者二人でした。研修者の遠藤広太さんは元ヤマハのラガーマン、柳沢大地さんは元飲食店勤務という経歴。
 実際の生産者の方から栽培方法の基礎、そしてコツや注意事項を教わることが出来るわけですから全く知識経験無くても飛び込めて幸せだとおっしゃっていました。
 指導に当たる生産者は、大箸英之さんと鈴木保雄さん。お二人の熱心な指導ぶりは遠藤さんや柳沢さんとの会話から十分に察することが出来ました。
(写真左から磐田市の白幡さん・遠藤さん・柳沢さん・大箸さん・鈴木さん・営農深谷さん)

《おいしいをつくりましょ。》
  作り手はJA遠州中央豊岡女性部柳沢さん、水野さん、小出さん
   「いわた鍋」
 いわた鍋とはJA遠州中央管内の特産品をふんだんに使った鍋。
 今回は海老芋はもちろん白ネギ・白菜・椎茸・人参・鶏もも肉で作って下さいました。
 味付けは鶏ガラスープと豆乳・白味噌(大さじ1)だけ。でも海老芋から出るコクもあるのでしょうか。味は十分でした。
 もう一品「海老芋の揚げ煮風」を作って下さいました。孫芋を揚げて砂糖醤油に絡めただけですが、甘塩っぱいなめらか大学芋といった感がありこれも美味しかった!

《今回の一枚》
 佳那ちゃんが海老芋の葉の下にしゃがんだポーズです。
 台風14号と秋雨前線の影響で雨の一日でしたので、葉っぱの下に雨宿り…といったシーンです。
 佳那ちゃんの足元に注目。濡れた地面に膝をつくと濡れてしまいますので、右足の膝を左足の長靴の上に置いています。考えましたね(^_^)
 ロケ中ほとんど雨でしたが、撮影開始時はほとんど降っていない状態でしたので傘無しでスタート。途中磐田市の白幡さんと営農深谷さんへのインタビュー時に本格的に降り始めました。しかし、それまで傘を差していないのでそのまま撮影。結構濡れていまいました。お二人にも気の毒なことをしました。

静岡県のキャンペーンで静岡県特産物20%OFFの「買い物応援」をしませんか!

          −キャンペーン期間が10月31日まで延長されました!− 

 私の懇意にしている静岡県勤務の友人が「くんちゃん、“がんばろう!静岡キャンペーン”に協力してよ」と連絡が入りました。
 彼のメールにあったPDFファイルを読み、ポータルサイトを訪れると「これは協力しなきゃ」と思った次第です。
 何と言っても、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた静岡県の生産者や事業者を応援出来ると同時に期間中は静岡県が20%を補助してくれるという内容で、購入する人間も得するキャンペーンです。送料も3,000円以上の購入で無料。
 早速私は「うなぎ」を注文しました。
  ・『特大ウナギ』 蒲焼1尾 約160g×2尾=6,170円(税込・送料無料)で20%OFFですから、4,936円で購入出来たのです。


 その他、黒毛和牛「静岡そだち」「アメーラトマト」「ワサビ」等々静岡県の特産物が20%OFFで買えるチャンスなんです。
 期間は10月31日まで延長されました。もし良かったらポータルサイトをのぞいてみて下さい。
  もし協力して頂けたら友人も大喜びです!
      ※左上図はキャンペーンの概要PDFです
      ※左下図がポータルサイトのURLリンクです

「くんちゃんの独り言」ライブは見合わせています

 人の動きが以前に戻りつつあります。それが吉と出るか凶と出るかは分かりません。巷間言われているインフルエンザとのダブル流行も分かりません。  インフルエンザの予防接種も先日受けました。しかしCOVID-19(新型コロナウイルス)対策としては、ダブル感染を何とか防ぐという意味合いでしかありません。  息子夫婦の子どもも無事誕生し、家族も会いたがっています。私も訪問することになるでしょう。皆さんもそうでしょうが人間として避けてばかりでは生きていけません。  そんな状況の中で周りに迷惑のかかることは出来るだけしてはいけない。そう考えると「独り言」ライブは見合わせていた方が良いと判断しています。  対インフルエンザウイルス治療薬のような対COVID-19治療薬が登場するまで待つか、もうしばらくしたら見切り発車するか考慮中です。
 とにかく良い方向に変化することを祈って推移を見守りながら再開の時期を探りたいと思います。

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


 ページの先頭へ戻る