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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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 「ごちそうカントリー」取材記 (BackNumber) 
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 「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」シリーズ第41弾をYouTubeアップしました

 今回のテーマは「ファティマ第3の秘密」
 まずは「巡礼」の話から始まります。日本では伊勢参りや富士講などが有名ですが、海外でもローマ・カトリックには三大巡礼地というのがあって、そのうちの二つはエルサレムとバチカン、残る一つがサンティアゴ・デ・コンポステーラだそうです…ご存じですか?
 そしてテーマの「ファティマ」も聖母マリア出現の聖地なのですが、ここにはそれだけでは済まない秘密があるんだそうで…。はたして、それは?

「くんちゃんの独り言」インターネット収録配信(第3回)アップしました

    −ラジオドラマ「荒野のヘイヘイホー」にリクエストがありました−
      (白眉は山仲宣城アナウンサー渾身の「スネ毛」ギャグ)

 「くんちゃんの独り言」インターネット収録配信の第3回です。第2回配信に対してメールとYouTubeコメントをいくつか頂きました。それを紹介しつつ進めていきます。
 そして、その中のお一人からSBS静岡放送ラジオ1979.10.8放送の「夜をぶっとばせ!Part.2」で流れたラジオドラマ
 『マカロニウエスタン 暁に吠えろ!! 荒野のヘイヘイホー』
をもう一度聴いてみたいというリクエストがありましたので、この配信の中で公開することにしました。説明する必要もありましたので、本編は24分35秒あたりからです。
 当時放送局恒例の秋の編成替えの時、新編成スタート初日の月曜日AM1:00〜AM5:00の4時間「夜をぶっとばせ!」という若者向け番組のお祭りを生放送していました。その中にパーソナリティやディレクターによるオリジナルラジオドラマがあったのです。
 リクエストがあったのは「夜をぶっとばせ!」2年目に放送されたもので、マカロニウエスタンを(クリントイーストウッド主演の映画「荒野の用心棒」を)下敷きにした荒唐無稽なギャグドラマでした。
 母体となった番組名は「ぶっちゃけスタジオ Cut in!」。曜日別番組担当のアナウンサー4人とディレクター2人の計6人が演じたハチャメチャラジオドラマでした。
 当時をご存じ無い方にはさっぱり理解できない内容かもしれませんが、折角のリクエストであり音源も残っていましたので出演者全員の了承も頂いた上で公開に踏み切りました。あきれる方も多いとは思いますが、40年以上前にこんな放送もあったのだという記録とご理解頂けたらありがたいです。
 白眉は山仲宣城アナウンサーの「スネ毛」ギャグです。その謂われなどは本編の中で説明しています。山仲アナ渾身の演技に御注聴下さい。

     《物語のあらすじ》
 1890年代アメリカの小さな町「ヨサーク」。収穫期に襲ってくる盗賊に悩まされていた。この年も盗賊が襲ったが、一人のガンマン(用心棒)が居合わせた。盗賊とガンマン、そしてお約束の美女が入り乱れてのストーリーが展開する。

     《キャスト》
  キザな用心棒 クリンコ・ヘーストウッド…荻嶋正己AN(水曜担当)
  盗賊の首領  ヤメンコ・スネゲッティ…山仲宣城AN(木曜担当)
  その手下   ポコ…國本良博AN(火金担当)
  同じく手下  ポカ…鷹森 泉D
  絶世の美女  キレーラ・オレッチ…河野憲了AN(月曜担当)
  ナレーター…佐藤信雄D
     ※AN=アナウンサー、D=ディレクター(どちらも当時の職種)

  (左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます)

「ごちそうカントリー」取材記

 静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。
タイトル最初の三桁の番号は通算放送回カウント、再放送は含んでいません。続く日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

316_20210919(日)落花生(富士宮市)

−収穫用マシーンで効率アップ、腰への負担も軽減−
            (撮影協力:JA富士宮広報大塩里紗さん)

 取材先は富士宮市北山の小林喜美さんの畑。あいにくの雨で取材出来るかどうか不安でしたが、畑に着いたら既に収穫作業の真っ最中でした。雨の降り方も半端なかったのでいつもの事ですか?と訪ねましたら、収穫期はタイミングがあるから雨が降っても収穫する必要があるとの言葉。写真のように全身カッパ姿での作業でした。
 畑の中での作業は収穫した落花生の実だけを取ってコンテナに入れる事もします。そのために天幕だけあるテントを設置して作業なさっていました。
(撮影:JA富士宮大塩さん)

 収穫方法ですが、今までの落花生取材では手で株を抜いての収穫でした。これは中腰仕事になりますから、腰への負担は大きくなります。
 小林さんは収穫用のマシーンを使っていました。土の中の生っている実の下に刃を入れて水平に掘っていきます。しかも土と株が離れやすくなるように入れた刃が振動するようになっているそうです。ですから最初の写真のようにマルチシート(黒ビニール)を剥がすと実がスムーズに収穫出来るというわけです。刃の振動があるので土離れが良いのだとおっしゃっていました。
(撮影:JA富士宮大塩さん)

 富士宮の落花生といえば食べ方は「茹で落花生」、もちろん作って下さいました。
 落花生1kgに塩大さじ一杯(15g)、水は落花生がヒタヒタになる程度。小林さんは圧力鍋でつくるそうです。蒸気弁が回り始めたら、蒸気弁がゆっくり回るように火加減を調節しながら20分。そのあとさらに20分かけて圧力が抜けるのを待ちます。
 そうして出来上がった熱々の「茹で落花生」が左写真です。美味しそうでしたが熱いので少々待たなければなりませんでした。
(撮影:JA富士宮大塩さん)

 待ちに待った試食。とは言っても味は期待通りの美味しさです。圧力鍋を使っていることと時間も多めに茹でているので殻もスッと割れ、実も柔らか・なめらかに仕上がっていました。もう手が止まりません。
 さらに「しなす」と呼ばれる未成熟な実がこれまた美味しい!「しなす」の殻と実の間にある綿のような部分がトロトロで、実の溶けるような柔らかさと相まって独特の美味しさを出してくれます。私も志帆ちゃんも小さいモノは皮ごと食べちゃいました。富士宮では「しなすファン」が大変多いというのが納得出来ます。
(撮影:JA富士宮大塩さん)

《今回の一枚》
 左の写真をご覧下さい。覆面レスラーに見えませんか?覆面レスラーって古いですかね(^_^;)
 実はこれ、ジャガイモなんです。小林さんが栽培したジャガイモです。収穫した小林さんも一目見た瞬間驚愕したと仰っています。そして「食べるのがもったいなくて取っておいたら芽が出ちゃった」と笑っていらっしゃいました。写真でも分かりますよね(^_^)


野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・日々の生活の中で「思うこと」
  ・皆さんからのメールの紹介
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
    などです。自由にしゃべっています。
 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016.5.22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは2018.5.9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様からメールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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