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静岡のフリーアナウンサー國本良博のホームページです


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  「くんちゃんの独り言」ライブ3回目は3/17(火)です

「くんちゃんの独り言」ライブ3回目もおいで下さい

 おしゃべりと歌のライブ「くんちゃんの独り言」2回目が2/18(火)無事終わりました。
最終的に21人の方が参加して下さいました。
 当初30人位のお客様に入って頂けると思っていたのですが、21人で椅子ピッタリでした。
でもその分皆さんと近い…私の息づかいも皆さんの反応もすぐ届く環境です。
 今回は、3.11(東日本大震災)発生時ラジオの生放送中だったことをご存じの方が、当時のことについての質問メッセージを下さいましたので当時の発災時の放送を聴いて頂きました。
 また36歳の若さで亡くなった第一テレビの「ジャンジャン サタデー」(当時)のディレクター・プロデューサーだった友人が時空を越えて「ごちそうカントリー」に導いてくれたかもしれないという話もし、時間はあっという間に過ぎていきました。
 演奏の録音データは、静岡市のシティエフエム「FM・Hi」毎月第1と第3月曜日の「AWAY-区」(19:00〜19:30)で何曲か放送します。
 次回のライブ開催は3/17(火)19:00、毎月第3火曜日開催。どうぞおいで下さい。

会場は「東静岡オフィスラウンジ」です。
 (左の地図をクリックすると、大きな地図がご覧になれます)
東海道線「東静岡駅」南側徒歩7〜8分です。
 (建物の敷地内に有料駐車場は有ります)
行ってみようかなと思われましたら y.kunchan@gmail.com にメールを下さい。
 入場料はワンコイン(500円)です。


YouTubeシリーズ「くんちゃん徳さんの重箱の隅つつき」第2弾をアップしました

 知識の豊富さと緻密さに私が尊敬してやまない「徳さん」の博識記録として始めたこのシリーズ、第2弾「桃太郎と鬼」をYouTubeアップしました。
 今回はまず「裁判員制度」導入の頃、周知を目的に全国の小学校で昔話を題材にした「模擬裁判」が開かれた話からスタートします。

 そして最終的にメインテーマ「桃太郎と鬼」へと展開していきます。
果たしてどんな話になっていくのか…
 SBSラジオの元チーフディレクターだった徳さん。そしてアナウンサーだった私。
ラジオの世界を歩んできた二人のトークの世界を楽しんで下さい。
 左上のYouTube再生ボタンの付いたタイトル画像をクリックするとYouTubeページに飛びます。


「ごちそうカントリー」取材記

 リポーターを勤めている静岡第一テレビ「ごちそうカントリー」(毎日曜日AM11:40〜AM11:55)の取材記です。5年目に入っていますが、毎回「へぇ!」があります。タイトルにある日付は放送日です。
     (写真をクリックすると、大きな写真がご覧になれます)

20200223(日)きらぴ香(伊豆の国市北江間)

 −受粉用のミツバチも自分の手で育てる− (写真協力:JA伊豆の国広報 山下りえさん)

 取材先は伊豆の国市北江間の遠藤誠さんのハウス。「きらぴ香」は平成8年から17年間9回の交配を積み重ねて累計28万株の中から選ばれた優秀な品種。本当に安定した味になりました。
 遠藤さんは去年12月に行われた「第30回静岡県いちご果実品評会」で金賞(1席 農林水産大臣賞)を受賞した方です。 遠藤さんは14年前の暴風雨で大きな被害を受けましたが、その時伊豆の国の生産者仲間の皆さんが苗を分けてくれたりして助けてくれたそうです。それに感謝すると同時に恩返しのつもりで頑張ってきた…、それが受賞につながったと思うと仰っていました。

 受粉のためにミツバチを利用していますが、一般的な購入ミツバチではなく遠藤さんが(登録申請をして)育てたミツバチだそうです。
 ミツバチの生態を知ることでより効率的な受粉方法などを研究することが出来ると仰っていました。





《おいしいをつくりましょ》は
  「きらぴ香を使った混ぜるだけムース」
 調理担当はJA伊豆の国女性部の飯田美和子さん。
ミキサーに「きらぴ香」と砂糖・レモン汁を入れてなめらかになるまで回し、「きらぴ香」自体もトッピング。口溶けなめらか美味しいムースに仕上がりました。
 子供たちも一緒に家族で作ると良いですね。


【箸上げ・スプーン上げ】
 撮影の裏側の話題を一つ。料理の試食のシーンで欠かせないのが「箸上げ・スプーン上げ」。口に入れる・咀嚼する・感想をしゃべる、一連の流れの中でまさに食べようとする料理のアップは、見ている人が味を想像するために欠かせない画像です。この番組で「箸上げ・スプーン上げ」を担当しているのが誰あろう鳥越・臼井の両女性アナ。
 ドアップですから少しの揺れも大きく感じられます。出来るだけ震えないで保持することがとても難しい。歴代の女性アナは皆安定感抜群の人ばかりです。凄い!

野菜賛歌を作りました

 リポーターとして出演している「ごちそうカントリー」番組担当丸3年経った時を契機に軽いタッチの「野菜賛歌」を作ろうと思い立ち、出来上がった曲です。
 曲のタイトルは「ビバ!ベジタボ」です。


   ビバ!ベジタボ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
 「葉ネギ」の小さいものが「芽ネギ」
 赤しそを煮出した葉っぱは「緑」
 スイカは塩加えると「スポーツドリンク」
  みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

野菜のことをどれだけ知っている?
いつも何気なく食べてるけど
意外なことが結構あるんだよ
  アスパラの成長スピード一日「10センチ」
  サニーレタス名前の由来は「車の名前」
  とうがんは冬の瓜と書くけど旬は「夏」!
   みんな知ってるかい?
ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ ビバ!ベジタボ
知らないことだらけ

でも本当に大切なことは 夏は夏 冬は冬であること
そしてもっと大切なことは みんなにイッパイ
食べてもらうこと

久々にラジオで喋っています

 今年4月から久々にラジオで喋っています。局は静岡市のシティエフエム「FM・Hi」。
  ・番組名…「AWAY-区」(19:00〜19:30)
  ・担当曜日…毎月第1と第3月曜日の月2回
 静岡市近辺が放送エリアですが、放送エリアでなくても
   JCBA(インターネットサイマルラジオ)
          で全国どこでもお聴きになれます。

 番組コンセプトは
  ・60代後半の今、日々の生活の中で「思うこと」
  ・現在担当をしているTV番組「ごちそうカントリー」(SDT毎日曜11:40〜11:55)でのエピソード
  ・もちろん皆さんからのメールの紹介も致します。

 メールはFM・Hiホームページの番組リクエストフォームからいただけると幸いです。

スマホに感謝です

 人の成長段階って不思議だと思いませんか?自分はいつどのようにして言葉を覚え、意思疎通を図れるようになったのか、全く思い出す事が出来ません。自分が子供を授かった時、その過程をつぶさに観察出来るチャンスだったのに忙しさにかまけて機会を逸していました。そんな折、親族の1歳8ヶ月の女の子が父親と歌うシーンに遭遇しました。

 女の子はNHKEテレのアニメ「パッコロリン」に夢中で、その中で歌われた「めをとじたら」という歌が大好きです。登場人物のパックン・リン・コロンの3人が眠りに入るシーンで歌われる曲です。その曲を歌い出したのです。もちろんまだ口はうまく回りません。でも父親に優しく導かれながら一所懸命しかも楽しんで歌っています。言葉が身に付いていく素敵な段階を見せてもらいました。

 その様子を手元にあったスマートフォンで思わず動画撮影していました。ビデオカメラを用意していたらチャンスを逃していたでしょう。思いついた時にすぐ撮れる、良い時代になりました。誰もが通過していながら忘れてしまっている人生の1コマを記録することが出来ました。スマホに感謝です。

その「めをとじたら」を自分でも歌ってみました。
 ♪ めをとじたらなにみえる あかいものきいろいもの
   めをとじたらなにみえる おおきいものちいさいもの
   めをとじたらなにみえる いろんなものいろんなもの
   めをとじたらなにみえる なにみえる ♪
パックン・リン・コロンの3人が眠りに入る時に歌います。
小さい頃を思い出しませんか?

私の心に響く日本の名曲

 バンドではやらないかもしれないけど、私の心に響く歌をギター1本で歌ってみるページを作ってみました。今まで載せていた唱歌2曲もそのページに移動しました。この「見上げてごらん夜の星を」は3曲目になります。

【見上げてごらん夜の星を】
  (作詞:永六輔 作曲:いずみたく)
 もともとは働きながら夜間学校に通う若者たちを描いたミュージカルの劇中歌だったんですね。当時私は中学・高校時代。夜空を見上げながら、この曲が心に染みた想い出があります。


「未来へ続く」の会場合唱をYouTubeにアップしました
「未来へ続く」の楽譜(PDF)データを公開しました
(大沼啓延さん逝去 無念です)

 2016年5/22(日)に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のパーソナリティ大沼啓延さんと静岡県長泉町文化センター「ベルフォーレ」でトーク&ライブイベントを開催しました。
 大沼さんは今年5/9(水)亡くなりました。残念でなりません。

 (←写真クリックで《GALLERY》がご覧になれます)

 その際に富士山をテーマにしたオリジナル曲「未来へ続く」を演奏し、 大沼さんや奥様の相沢早苗さん、そして会場の皆さんと大合唱しました。

 (←写真クリックで動画がご覧になれます)

 「未来へ続く」は富士山世界文化遺産登録をきっかけに、富士山をリスペクトして作った曲です。その富士山に抱かれた街の一つ長泉町の文化センター「ベルフォーレ」開館20周年記念ソングとして「未来へ続く」が採用され、このイベントでお披露目しました。

 皆さんにある程度覚えてもらい大合唱した後、楽譜が欲しいという要望を頂きましたので公開することに致しました。←の歌詞楽譜画像をクリックして頂くと歌詞と楽譜のPDFデータが表示されます。そのPDF画面を右クリックして「名前を付けて保存(A)」を選んでダウンロードして下さい。50KBの小さいファイルですからあっという間にダウンロード完了です。

 「未来へ続く」の歌詞は作詞家でうんちく王として有名な杉村喜光さんの作品。「富士山」という言葉はあえて入れずに作って欲しいという無理難題に見事応えて下さいました。想いが素直に表現された詞にご注目下さい。静岡県や長泉町のみならず、心の富士山を持つ多くの方に歌って頂けたら…という想いも詰まった曲です。
 音源をYouTubeアップしています。
    ・「未来へ続く」バンドバージョン 
子供たち(児童・生徒・学生)に歌ってもらえたら最高です。聴いてみて下さい。


◎「長老カモメの伝説」の作詞者、鈴木和信さんの許可も頂きました

 この曲は今から40年近く前の1978年3月5日に開催された、ヤマハ主催の第15回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)東海大会の入賞曲です。
 当時静岡県内のポプコンの司会をしていた私に、ヤマハの担当者から「出場曲を歌わないか?」との誘いがありました。もちろん司会進行をしながらです。一瞬躊躇しましたが得難い経験だと思い受けることにしました。それがこの「長老カモメの伝説」でした。
 作詞は鈴木和信さん、作曲は当時高校1年生の畔柳志乃さんでした。曲の良さから入賞を果たし、グランプリ2曲と併せてコンテストのライブ音源を収録したレコード(非売品)が100枚製作されました。そのレコードからのものです。
 最近になって何人かの方からYouTubeアップの要請がありましたが、鈴木和信さん・畔柳志乃さんの消息を存じ上げませんので許可の取りようが無く諦めていました。でも現存しているレコードは極めて少ないであろうこと、今でも聴きたいとおっしゃる方がいらっしゃることから思い切ってアップしてみることにしました。
 その後何人かの方から畔柳さんらしき方の情報を頂き、連絡を取るための努力をした結果、間接的ではありましたが最終的に作曲者の畔柳志乃さんのお許しを頂くことが出来ました。
 また作詞者の鈴木和信さんの奥様から先頃メールを頂戴し、ご主人も驚きながらも懐かしんでいらっしゃるというお話を伺いました。「これからも歌い続けてくれれば嬉しい」とのお言葉も頂きましたのでこのままYouTubeに残しておこうと思います。
 今ではバンド活動が生き甲斐の私ですが、それまでは人前で歌ったことなどほとんどありませんでした。歌声が震えているのが、当時司会をしながらのプレッシャーを物語っています。なにせ古いレコードですのでスクラッチノイズ(プチプチ音)はご容赦下さい。


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